名古屋の女性専門診療|産婦人科小児科の伊藤しあわせクリニック

052-823-4122

診療案内

ホーム > 診療案内

女性診療

産婦人科当院は、産科のみならず、女性の健康を管理する婦人科医としても、みなさまのお役に立ちたいと思い診療に努めています。予防接種は勿論、痛みを感じた時や風邪の症状、お肌のトラブルなど女性の皆さんの体調に違和感を感じた時にはお気軽にご相談ください。婦人科領域からの専門的アプローチで、思春期から更年期老年期まで女性の一生を通じてのホームドクターでありたいと思い診療しています。

 

ご予約はインターネット予約が便利です>>>

外陰部のかゆみ
外陰部のかゆみ
腟炎に伴って外陰炎が起こり、かゆみが出る事も多いので、外陰部のかゆみで来院された方はおりものについても検索することが多いです。夏場は蒸れて、かゆみが出ることが多くなりますが、そうした中にカンジダが伴っていることも多いのできちんと検索することが重要です。かゆみだけで受診するのはどうかと遠慮される方もあるかもしれませんが、市販薬を塗り続けても良くならなかった方が、カンジダの治療をして数日で治ってしまうこともあります。また、かゆみがきっかけで重大な病気が見つかる場合もあります。
おりもの
おりもの
 「おりもの」は専門用語としては「帯下(たいげ)」と言い、腟外に流出した性器分泌物や滲出液(しみ出して来た液)のことをさし、量が増えてくると「おりもの」として自覚されます。当院では、おりものを主訴に来院された方には、帯下(おりもの)を一部採取して顕微鏡でチェックしています。正常な場合は腟の壁を構成する細胞(扁平上皮)と常在菌が見えて整っている感じがしますが、ばい菌の感染が起こってくると炎症が起こり、白血球やばい菌が見える様になってきます。こうして帯下をチェックすると正常なのか汚れているのかがよくわかります。
不正性器出血
ごく簡単に言うと、月経以外の性器出血です。月経がいつもと違う感じがする(量の多少、持続期間の長短、開始時期がいつもと違うなど)ということも入れる場合があります。私を含めた産婦人科医は不正性器出血を主訴に訪れた人を診察した時には、年齢や妊娠の有無、出血の部位、出血量などを考慮して系統的に診断していくのです。不正性器出血はそれだけで1冊の本が出来上がるほどの内容がありますので、手短に説明します。
子宮内膜症
子宮内膜症は「月経痛がひどい(月経困難症)」の項でも少し触れていますが、月経困難症を中心とする痛みが主な症状の病気です。性交時に下腹部が痛くなる、いつも下腹部が痛いと言う事もあります。中にはあまり症状がはっきりせず、不妊症の原因検索の中で発見される人もいます。子宮内膜症は発病すれば長く付き合っていく必要のある病気です。以前に比べて良い薬もありますし、上手に付き合って行けるようになってきています。

月経痛がひどい(月経困難症)
月経痛がひどい(月経困難症)
月経とは約1か月の間隔で子宮の内膜が出血を伴ってはがれ落ちる事を言います。月経は微妙なホルモンバランスの上に成り立っています。身体的・精神的状態に問題を抱えていると異常があらわれることがあります。 また、月経に伴って色々な症状が起こることがあります。たとえば、

生理不順(月経不順)
生理不順(月経不順)
月経が予定よりも早くきてしまうのは頻発月経(ひんぱつげっけい)と言います。異常がなくて短くなったということもありますが、黄体機能不全と言って黄体の機能が低下した場合もあります。月経が予定よりも遅くなってしまうのは希発月経(きはつげっけい)です。月経周期が延長して39日以上3か月以内で発来した場合を言います。3か月以上月経が来ないのは無月経(むげっけい)と言います。無月経をそのままにしておくと子宮や子宮内膜の萎縮を起こして将来の妊娠にも影響が起こりますので、この場合には必ず受診してください。

妊婦健診
妊婦健診
お産は取り扱いませんが、妊婦健診は行います。名古屋第二赤十字病院の周産期ネットワークに加入しておりますので、第二日赤でお産される方の妊婦健診も行っています。また、遠方のご実家でお産される方のために名古屋にみえる間の妊婦健診も行います。

特定健康診査・特定保健指導

平成20年4月から始まった新しい健診制度です。いわゆるメタボ健診のことです。内臓脂肪の蓄積を未然に把握することにより、糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病の予防を図ることを目的としています。

子宮がん検診
子宮がん検診
20代や30代の女性に子宮頸がんが増えています。子宮頸がんワクチンの接種が中断していることもあり、子宮がん検診の重要性は増しています。

乳がん検診
乳がん検診
乳がん検診は40歳以上でマンモグラフィ併用の検診を受診することになっています。当院院長はNPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構の認定する検診マンモグラフィ認定読影医師です。

緊急避妊

緊急避妊とは、避妊せずに性交渉をしてしまったときや、コンドームが破けるなどの避妊に失敗した場合に、妊娠を防止する方法です。モーニング・アフターピルとか性交後ピルなどとも呼ばれることもあります。日本語では「緊急避妊」という言い方が正式な名称となっています。

人工妊娠中絶
人工妊娠中絶
妊娠はしたけれども、様々な事情で中絶を選択せねばならない場合があると思います。 我が国には母体保護法という法律があります。その中の規定により母性保護の観点、つまり、妊娠の継続や分娩が身体的な理由または経済的な理由により母体の健康を著しく害する恐れがあると判断された時には人工妊娠中絶が行われることがあります。 当院では人工妊娠中絶手術を行なっておりません。

不妊症

ご夫婦の間で妊娠を希望され、ある一定期間性生活を行っているにもかかわらず、妊娠しないことを不妊症といいます。 一定期間というのは1年間となりました。

低用量ピル(OC)
低用量ピル(OC)
女性のライフスタイルという観点から、低用量ピルは大変重要です。予期しない妊娠とそれに伴う人工妊娠中絶を減らすという効果があります。コンドームが破れた場合などのための緊急避妊も行っています。

骨粗しょう症
骨粗しょう症
骨密度測定器(保険適応あり)を導入しております。これで治療前治療後の変化を見ながら治療をして行きます。

更年期障害

更年期は、性成熟期と老年期の間で、閉経前後の10年間(45歳~55歳)にあたります。加齢による卵巣機能の低下に伴い、エストロゲン分泌が急激に減少し、身体的にも変化が自覚されます。英語ではclimacteriumと言います。これはギリシア語のklimakter(はしご)が語源です。つまり、性成熟期と老年期の間の「はしご」の時期が更年期なのです。

尿失禁治療
尿失禁治療
中高年の女性は、おしっこトラブルといわれる症状で悩んでいる方が多いです。 具体的には、「トイレが近い(頻尿)」「突然我慢できないような尿意をもよおすことがある(尿意切迫感)」「急に尿がしたくなり、トイレまで我慢できず、尿が漏れてしまうことがある(切迫性尿失禁)」「くしゃみや咳をした時、重いものを持った時、坂道を下った時などに尿が漏れることがある(腹圧性尿失禁)」 といった症状です。頻尿や尿失禁が起きやすい病気には、後述する腹圧性尿失禁や過活動膀胱の他にもいろいろあります。

診療時間

受付時間 日祝
9:00~12:30 / /
12:30~13:30 / ●1 / / / / /
13:30~15:00 / ●2 / / / / /
16:00~18:30 / / /

1:予防接種受付時間(第一、第二、第三の火曜日) 午後 12:30〜13:30

2:発育診療受付時間(第一、第二、第三の火曜日) 午後 13:30〜15:30

ページトップへ