名古屋の産婦人科小児科|伊藤しあわせクリニック

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予防接種

予防接種予防接種は痘瘡の根絶やポリオの制圧など多くの疾病の流行の防止に大きな成果をあげてきました。日本の予防接種はヒブワクチンや小児肺炎球菌ワクチンが採用された頃から現在までの間に急激に数が増えて、欧米諸国に追いつきつつあります。当院でもその頃から当院で出生した児に対して予防接種を開始し、実績を積んできました。

予防接種には定期接種と任意接種があります。定期接種は予防接種法によって決められます。定期接種は無料で接種出来ます。定期接種はヒブワクチン・小児肺炎球菌・四種混合ワクチン、BCG、麻しん風しん(MR)ワクチン、水痘(みずぼうそう)、日本脳炎は定期接種(無料)です。

予報接種の数が増えたので、予定通りに終わらせるためには、同時接種(一度に何種類ものワクチンを接種すること)が必要になっています。また、スケジュールの設定が大変難しくなっています。当院では予防接種に来院されるお子様一人一人にスケジュール表を作成しています。このスケジュール表は名古屋市の指定するBCG接種の日程(3か月健診と兼ねる日程です)も含めて小学校入学前までの予防接種のスケジュールを網羅しています。このスケジュールに沿っておけば間違いないと自負しています。ちょっとこのスケジュール表の自慢をさせていただくと、生年月日と保健所の指定するBCGの日程を入力すればスケジュールが出来上がるという優れモノなのです。副院長がスケジュール表を作る仕組みを開発しました。

予納接種に使用する薬剤がワクチンです。ワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあります。生ワクチンは病原体を限りなく弱くした(弱毒化した)細菌やウイルスそのものが利用されます。不活化ワクチンには病原体をホルマリンで不活化したワクチンと、病原体が産生する毒素を不活化したトキソイドがあります。生ワクチンは接種後27日間の間隔がないと次の予防接種ができません。不活化ワクチンは6日間の間隔があれば他の予防接種ができます。

予防接種は生後2か月から始まります。 接種するワクチンは、ヒブワクチン、小児肺炎球菌、ロタウイルス、B型肝炎ウイルス、四種混合ワクチンです。 1歳になったら早速、予防接種が始まります。
MRワクチン第2期は6歳になる学年の4月から3月末、つまり幼稚園の年長さんの年度に接種してください。お誕生日前でもその学年になれば接種出来ます。小学校に入る前に必ず接種をしておいてください。 それぞれの病気について説明します。

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