名古屋の産婦人科小児科|伊藤しあわせクリニック

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産婦人科

産婦人科当院は、産科のみならず、女性の健康を管理する婦人科医としても、みなさまのお役に立ちたいと思い診療に努めています。一生を通じてのホームドクターとしてなんなりとご相談ください。思春期から更年期老年期まで女性の一生を通じてのホームドクターでありたいと思い診療しています。

外陰部のかゆみ おりもの
外陰部のかゆみ おりもの
尿失禁治療 その2 低用量ピル(OC)
尿失禁治療 その2 低用量ピル(OC)
色々な文献がありますが、60歳以上の3分の2以上の方々で、なんらかの下部尿路症状を有しているようです。その中でも過活動膀胱による尿失禁(強い尿意が急に出てきてオシッコを漏らしてしまう人)に対する磁気治療器を、昨年12月に東海地方で初めて導入し、より高度な治療を行えるようにしました。磁気治療器は健康保険の適応です。 女性のライフスタイルという観点から、低用量ピルは大変重要です。予期しない妊娠とそれに伴う人工妊娠中絶を減らすという効果があります。コンドームが破れた場合などのための緊急避妊も行っています。
緊急避妊 特定健康診査・特定保健指導
緊急避妊とは、避妊せずに性交渉をしてしまったときや、コンドームが破けるなどの避妊に失敗した場合に、妊娠を防止する方法です。モーニング・アフターピルとか性交後ピルなどとも呼ばれることもあります。日本語では「緊急避妊」という言い方が正式な名称となっています。 平成20年4月から始まった新しい健診制度です。いわゆるメタボ健診のことです。内臓脂肪の蓄積を未然に把握することにより、糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病の予防を図ることを目的としています。
子宮がん検診 乳がん検診
子宮がん検診 乳がん検診
20代や30代の女性に子宮頸がんが増えています。子宮頸がんワクチンの接種が中断していることもあり、子宮がん検診の重要性は増しています。 乳がん検診は40歳以上でマンモグラフィ併用の検診を受診することになっています。当院副院長はNPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構の認定する検診マンモグラフィ認定読影医師です。
妊婦健診 骨粗しょう症
妊婦健診 骨粗しょう症
お産は取り扱いませんが、妊婦健診は行います。名古屋第二赤十字病院の周産期ネットワークに加入しておりますので、第二日赤でお産される方の妊婦健診を行っています。また、遠方のご実家でお産される方のために名古屋にみえる間の妊婦健診も行います。 骨密度測定器(保険適応あり)を導入しております。これで治療前治療後の変化を見ながら治療をして行きます。
更年期障害 不妊症
更年期は、性成熟期と老年期の間で、閉経前後の10年間(45歳~55歳)にあたります。加齢による卵巣機能の低下に伴い、エストロゲン分泌が急激に減少し、身体的にも変化が自覚されます。英語ではclimacteriumと言います。これはギリシア語のklimakter(はしご)が語源です。つまり、性成熟期と老年期の間の「はしご」の時期が更年期なのです。 ご夫婦の間で妊娠を希望され、ある一定期間性生活を行っているにもかかわらず、妊娠しないことを不妊症といいます。 一定期間というのは1年間となりました。
乳児健診 月経痛がひどい(月経困難症)
乳児健診 月経痛がひどい(月経困難症)
当院では生後2か月からの赤ちゃんの乳児健診を行っています。十分なキャリアのある新生児科医(小児科の中でも未熟児から乳児を専門とされるDrの事です)による診察が受けられます。 月経とは約1か月の間隔で子宮の内膜が出血を伴ってはがれ落ちる事を言います。月経は微妙なホルモンバランスの上に成り立っています。身体的・精神的状態に問題を抱えていると異常があらわれることがあります。 また、月経に伴って色々な症状が起こることがあります。たとえば、
人工妊娠中絶 尿失禁治療 その1
人工妊娠中絶 尿失禁治療 その1

妊娠はしたけれども、様々な事情で中絶を選択せねばならない場合があると思います。 我が国には母体保護法という法律があります。その中の規定により母性保護の観点、つまり、妊娠の継続や分娩が身体的な理由または経済的な理由により母体の健康を著しく害する恐れがあると判断された時には人工妊娠中絶が行われることがあります。 当院では母体保護法による人工妊娠中絶手術を行なっています。

中高年の女性は、トイレが近くて悩んでいる方が多いです。 具体的には、●トイレが近い(頻尿)●突然我慢できないような尿意をもよおすことがある(尿意切迫感)●急に尿がしたくなり、トイレまで我慢できず、尿が漏れてしまうことがある(切迫性尿失禁)●くしゃみや咳をした時、重いものを持った時、坂道を下った時などに尿が漏れることがある(腹圧性尿失禁) といった症状です。頻尿や尿失禁が起きやすい病気には、後述する腹圧性尿失禁や過活動膀胱の他にもいろいろあります。

不正性器出血 子宮内膜症
ごく簡単に言うと、月経以外の性器出血です。月経がいつもと違う感じがする(量の多少、持続期間の長短、開始時期がいつもと違うなど)ということも入れる場合があります。私を含めた産婦人科医は不正性器出血を主訴に訪れた人を診察した時には、年齢や妊娠の有無、出血の部位、出血量などを考慮して系統的に診断していくのです。不正性器出血はそれだけで1冊の本が出来上がるほどの内容がありますので、手短に説明します。 子宮内膜症は「月経痛がひどい(月経困難症)」の項でも少し触れていますが、月経困難症を中心とする痛みが主な症状の病気です。性交時に下腹部が痛くなる、いつも下腹部が痛いと言う事もあります。中にはあまり症状がはっきりせず、不妊症の原因検索の中で発見される人もいます。子宮内膜症は発病すれば長く付き合っていく必要のある病気です。以前に比べて良い薬もありますし、上手に付き合って行けるようになってきています。

 

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