Hospitalization 入院について
出産で疲れたからだを休め、これから始まる赤ちゃんとの生活にそなえるために、入院期間中を快適にお過ごしいただけますよう、きめこまかなお世話をさせていただいています。安心してご入院ください。
入院室
全室個室とし、患者さんのプライバシーに配慮しています。
新生児の状態は不安定です。特に生後24時間は、重症化しうるいろいろな異常が起こりやすいため、その間は新生児室で経過を見せていただきます。
それ以降は母子同室・別室はどちらでも結構です。後から変更もご自由です。母子同室・別室でも費用は変わりません。
院内感染予防のため、上のお子さんのお泊りはご遠慮いただいています。
入院時の持ち物について
母子手帳、診察券、保険証、タオル2〜3枚、生理用のショーツ(2〜3枚)、 洗面セット(歯ブラシも含む  
入院の費用
入院費は、分娩・入院・処置・検査・保育・食事等の費用の合計です。
当院は、産科医療補償制度加入医療機関のため、入院費以外に産科医療補償制度の掛け金3万円が加算されます。ただし、当院で分娩された場合、出産育児一時金が3万円増額されるため、掛け金分のご負担が直接皆さんに増えることはありません。

夜間・休日の出産でも割り増しの設定はありませんが、分娩の経過や診療内容により、追加費用がかかってくることがあります。
 
お食事
経験豊かな専任の調理師がこころを込めておつくりしています。「食事がおいしいと聞いたから、お産はここで…」と言われ入院される方もいらっしゃいます。ご希望によりご主人のお食事もご準備いたします。
(当院の食事時間に限ります/予約制)
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